クラウドバックアップの特長:クラウドバックアップサービス「D-transバックアップ」


FEATURE

まずは14日間無料お試し

14days Free Trial


大切な資産を守る8つの特長

1. 大容量でリーズナブルなご利用料金

一般的な事務データに比べて、1ファイルが比較的大きいデザインデータを効率よくバックアップできます。
500GBから最大5TBまで容量を拡張できます。

2. マルチプラットフォーム

クリエイティブワークでよく利用されているMacに対応しています。
クライアントから直接のバックアップやサーバーを介したバックアップも可能です。
Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows Server 2003、2008(R2含む)、2012
Mac OS X 10.5、10.6、10.7、10.8(サーバーOS含む)


3. セキュリティー対策も万全

バックアップするデータは自動的に2重暗号化されますので安心です。インターネットに出る前にソフトウェア上で自動的にデータを448bitで暗号化※を行い、さらに128bit暗号化による通信によりデータを保護します。
※通常256Bit暗号化が一般的です。銀行のオンラインバンク等の認証も 256Bit暗号化が利用されています。

4. 負荷が少ないバックグラウンドアプリケーション

クリエイティブワークの負担にならないよう、バックアップ処理のCPU負荷が最適化されています。


5. 効率的な世代管理システム

世代管理とは、段階的に過去のデータのバックアップをとることです。
従来の世代管理では各世代ごとにフルバックアップする必要がありました。
D-trans backupでは変更や追加が加えられた容量のみをバックアップするので、通常の世代管理より容量を必要とせず、より柔軟に世代管理する事が可能です。
誤って捨ててしまったデザインも、前の世代に保存されていればそこから復元することができます。

●インクリメンタルバックアップ

初回のみフルバックアップを行った後は、新たに追加されたデータのみバックアップします。

●ブロックレベルの重複排除

データ内の一部に変更が加えられた場合、変更された部分のデータのみをファイル単位ではなくブロック単位でバックアップします。


6.簡単な設定アプリケーション

簡単バックアップ

設定方法は、バックアップするPC/サーバーにソフトウェアをインストールして、バックアップしたいファイルを選択し、クリックするだけの簡単設定です。また、バックグラウンドで静かに動作するので、利用するユーザに意識させることなく、リアルタイムで常に最新の状態のバックアップを保証いたします。
さらに、データの重複除外と圧縮により、必要とされるストレージ容量を大幅に減らします。ブロックレベルの差分転送により、CPU、ディスク容量、ネットワーク負荷を軽減します。

簡単復元

復元方法も簡単です。復元場所、日時、保存方法を設定し、復元ボタンをクリックするだけです。
保存履歴は無制限の為、ファイルの種類に制限されることなく、いつの時点のファイルでも復元できます。*
自動保全機能によりバックアップしたデータは常に修復され、いつでも必要なときに取り出せます。またアーカイブ自己修復機能により、データ整合性の問題を自動的に解決します。もちろん、ファイル数とファイルサイズに制限はありませんので、すべてのファイルをバックアップできます。

※契約容量の上限の許す限りとなります。また、どの時点のデータを復元できるかはバックアップ頻度の設定に依存します。


7. 東京と北九州2カ所に分散バックアップ

D-trans backupは東京と北九州の2か所のデータセンターに遠隔地分散バックアップできるので、データは二重に保護されます(バックアップソフトの設定が必要です)。万が一の場合でも、事業継続の確保ができ、ディザスタリカバリ、BCP(事業継続計画)に最適です。また、受変電設備、UPS、消化設備、セキュリティ、耐震性、サポート体制、入退出管理等、設備の整った堅牢なデータセンターでの運用ですので安全です。

東京東京都三鷹市
安全な立地
標高T.P+53.5m、東京湾から20km以上
最新の免震システム
震度7クラスの地震でも室内は200gal以下に減衰
非常用電源
自家発電72時間対応
北九州北九州市八幡東区
安全な立地
BCP/DCに最適な低災害リスクエリア
(地震・水害)
耐震構造
現行建築基準法で定める耐震強度の1.25倍
非常用電源
連続72時間運転可能なガスタービン発電機を完備
8. サーバー不要

制作用のPCから直接クラウドストレージにバックアップしますので、別途サーバーを構築する必要がありません。
逆にサーバーをお持ちの場合は、アカウントの1つとしての扱いとなりますので別途ライセンスフィーがかかること無く低コストで導入することが可能です。