クラウドバックアップに関するFAQ:クラウドバックアップサービス「D-transバックアップ」


FAQ

まずは14日間無料お試し

14days Free Trial


サービス開始

申し込みはどうすればよろしいですか

お申し込みは、お申し込みページより手続き可能です。
ただし、弊社との売掛口座が必要となりますので、口座をお持ちでない方はまず口座開設のお手続きが必要となります。


バックアップソフトはどこで入手すればいいですか。

ダウンロードページに各OS対応のソフトがございますので、ダウンロードしてください。


ソフトのインストールはどのように行えばよろしいでしょうか。

ダウンロードページに各OS対応のマニュアルがございますので、そちらをご参照ください。


データセンターはどこにありますか

東京・北九州にある免震構造、非常用電源を備えた信頼性の高いデータセンターで運営されています。


バックアップソフトをアンインストール後再度インストールした場合、今までのデータは保存されていますか

はい。ご契約いただいておりますアカウントで再インストール後ログインしていただきますと元の状態になります。各種設定に関しましては再度設定していただく必要がございます。



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バックアップ

NAS(LAN Disk)の場合はどうすればいいですか

NAS の共有ボリュームを、バックアップソフトをインストールした Mac 上にマウントしてバックアップすることが可能です。Windows ではこの方法は行えません。


データの暗号化はされていますか

はい。448ビットBlowfishアルゴリズムを採用しデータを暗号化しています。暗号化されたデータは128ビット暗号化通信を利用してデータを転送しますので、セキュアな状態で暗号化されたデータをサーバーにバックアップします。


バックアップに使うネットワーク通信速度は制限できますか

はい。アプリケーションの「設定 -> ネットワーク」タブでの「コンピュータを使用していない時の通信速度制限」「コンピュータを使用時の通信速度制限」のプルダウンメニューで設定ができます。


バックアップしたデータを全て削除できますか

はい。
バックアップしたコンピュータのデータを削除する場合には、アプリケーションの「保存先タブ」から「バックアップ保存先を取り除く」ボタン にて削除が可能です。
一定時間経過後「お使いのコンピュータ」のデータが完全に消去されますので、ご注意ください。
ただし、サーバー側のデータが削除されるには、[バックアップ保存先を取り除く]を実行後24時間以内に同コンピュータでバックアップを実施しないという要件がございます。
従いまして、24時間以内に同コンピュータにてバックアップが実行されますと、データ削除は行われません。


バックアップしたくないファイルを指定することができますか

はい。アプリケーションの「設定 -> 拡張機能」タブで「除外するファイル名のパターン」にてご設定ください。また、正規表現にて設定することも可能です。


スリープやネットワークが中断された場合自動的に再開されますか

はい。


NTFS暗号化(EFS)したドライブのファイルはバックアップできますか

はい。対応しています。


OS Xのタイムマシンと併用できますか

はい。


データベースのバックアップに対応していますか

はい。任意のツールを使いデータをダンプして、アプリケーションでバックアップします。
詳しくはシステム構築を行った方にご相談ください。


ローカルコンピュータ側で削除したファイルは、クラウド側でも削除されますか

いいえ。標準の設定では無制限にファイルが保存されます。クラウド側に保存する期間を調節する事もできます。


初回バックアップはどれくらい時間がかかりますか

バックアップするデータの種類・容量や、回線速度、マシンのスペックなどお客様の環境によって異なります。 初回バックアップは、なるべくコンピュータを使用しない時間帯に行うことをお勧めします。次回以降は新たに追加されたデータのみバックアップされますので、ほとんど時間はかかりません。


RAIDボリュームはバックアップできますか

はい。


Mac OS Xでカスタムアイコンやラベルのバックアップ/復元に対応していますか

はい。


ログインしていない時もバックアップされますか

はい。コンピュータが起動中でオンラインであれば、ログインしていなくてもバックアップは実行されます。



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復元

バックアップしたコンピュータではない別のコンピュータに復元できますか

はい。バックアップしたコンピュータと違うOSのコンピュータでも復元できます。



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仕様について

コンピュータ引き継ぎ手順

サーバリプレイス等により現在バックアップしているデータを新しいコンピュータへ引き継ぐことが可能です。CRASHPLANをインストールしていただき、ソフトウェア上で引き継ぐ操作を行います。詳細は下記をご確認ください。

1.新しいコンピュータへクライアントソフトウェア CRASHPLANをインストールします。

< インストーラダウンロード >

http://www.d-transbk.com/download/

2.クライアントソフトにログイン後、バックアップタブ上部に表示される「バックアップを継続」メッセージをご確認ください。

※表示されない場合は、お手数ですが下記ページよりご連絡ください。

お問い合わせ

http://www.d-transbk.com/inquiry/

3.メッセージの「引き継ぐ」リンクをクリックします。

4.表示されたコンピュータの中から、情報を引き継ぐコンピュータ名を選択し「OK」ボタンを押します。

5.作業完了後、アカウントからログアウトされますので、 再度ご利用のアカウントにてログインします。  バックアップ対象ファイル、設定項目を確認のうえ、引き続きご利用ください。


サービスの再起動方法

CRASHPLANはコンピュータ上のバックグラウンドでエンジンが起動し続けます。クライアントソフトの終了ボタンのみでは、サービスは再起動されません。サービス自体を再起動する場合は以下手順にて実行します。

2.表示される一覧から「CrashPlan Backup Service」を選択し、「サービスの再起動」をクリックします。

Windows

1.スタート > コンピュータを右クリックし、管理 > サービスとアプリケーション > サービス を開きます。

2.表示される一覧から「CrashPlan Backup Service」を選択し、「サービスの再起動」をクリックします。

Mac OS

1.アプリケーション > ユーティリティのターミナルを起動し、以下のコマンドにてエンジンを停止します。

root ユーザ、あるいは、sudo にて
/bin/launchctl unload /Library/LaunchDaemons/com.crashplan.engine.plist

2.エンジンを起動します。
/bin/launchctl load /Library/LaunchDaemons/com.crashplan.engine.plist


ログ取得方法

ログ取得手順は以下の通りです。

対象端末にて CLASHPLAN クライアントソフトを起動頂き、右上の「D-trans backup」ロゴをダブルクリックしてください。 コマンドを入力する別ページが表示されますので、上部入力欄「|」に下記を入力して Enter キーを押下してください。 getlogs しばらくすると生成された zip ファイルの場所が表示されます。 エラー等が発生し、クライアントソフトが起動できない場合は、ログ保存場所(ログ保存場所項目へリンク)から直接ログを取得してください。


ログ保存場所

ログの保存場所は以下の通りです。

Mac OS

/Library/Logs/CrashPlan

Windows

[Windows Vista/7/8/2008/2012]

C:¥ProgramData¥CrashPlan¥log

[Windows XP/2003]

C:¥Documents and Settings¥All Users¥Application Data¥CrashPlan¥log


キャッシュ保存場所

キャッシュの保存場所は以下の通りです。

Windows

[Windows Vista / 2008 / 7 / 8]

C:\Program Files\CrashPlan\cache\

[Windows XP / 2003]

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\CrashPlan\cache

[上記にない場合]

C:\ProgramData\CrashPlan\cache\

Mac

/Library/Caches/CrashPlan


   

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その他

パスワードを忘れた場合再発行できますか

お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
その際、以下情報をご提示頂けますようお願い致します。
 ・アカウント名
 ・契約者様名と担当者様名
 ・登録メールアドレスもしくは登録電話番号
セキュリティレベルによっては再発行できない場合があります。


ファイアウォール下で動作しますか

はい。
ただし、サーバーとの通信にポート4282を使用しておりますので、そちらのポートが閉じらている場合は開けてください。
設定等につきましては、導入業者様へご確認頂ければと思います。



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